海外旅行で日焼け止め以外の紫外線対策グッズ3選

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こんにちは!水谷りの(@3zuta2_rin0)です。

こんにちは!水谷りの(@3zuta2_rin0)です。 海外旅行ってワクワクドキドキしますよね! 思いっきり海外旅行を楽しみたい!…でも...

では、ハワイやグアムなど、南の島へ行くときにおすすめの日焼け止めを紹介しました。

日焼け止めだけで紫外線対策ができればいいのですが…。

南の島では、頭皮が日焼けしてしまったり、眩しくて目が開けられなかったりと、日焼け止めだけでは紫外線対策はできません。

また、暑さで熱中症になってしまう可能性も。

驚くほど日本とは環境が違うのです。

そこで今回は、日焼け止め以外の紫外線対策グッズを紹介します。

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日焼け止め以外の紫外線対策グッズ

日焼け止め以外の紫外線対策グッズは、

  • 帽子
  • UVカットサングラス
  • トップスのラッシュガード(海で泳ぐ場合)

です。

男女関係なしに、この3点はないと不便でした。

帽子

帽子

帽子は頭皮の日焼け対策、熱中症対策におすすめです。

私は、ニューカレドニアに行ったときに、帽子をかぶらずに1日中外出してしまいました。

日差しが強くなかったので、「帽子はいらないかな。」と思ってしまったのです。

すると、頭皮が真っ赤に焼けてしまい、ヒリヒリしてしまいました。

紫外線は髪の毛にもよくないですし、頭皮が痛いと頭を洗うときに困ってしまうので、帽子は必需品です。


また、帽子は熱中症対策にもおすすめです。

南の島では、時期によっては30℃を超える場合もあります。

日差しが日本とは違い、晴天のときは「痛い!」と感じるくらい、日差しが強いときもありました。

せっかくの海外旅行なのに、熱中症でずっとホテル…なんてことになったら悲しいですよね。

帽子や水分補強などをして、熱中症対策をしましょう。


海外旅行用に、帽子を選ぶときのコツですが、風に飛ばされにくいものがおすすめです。

南の島では、風が強いときがあります。

なので、私はキャップを持って行きました。

帽子が風で飛ばないように、クリップやゴムを帽子につければ、お気に入りの帽子を持って行くことができますよ。

UVカットサングラス

UVカットサングラス

UVカットサングラスも帽子と同じく必需品です。

ユニちゃん
ユニちゃん

サングラスをかけるの、何だか恥ずかしい!

サングラスは日本では、ほとんどかけないので恥ずかしい気もしますよね。

ですが、UVカットサングラスは格好をつけるためではなく、目を保護するために使います。

海外に行くとわかるのですが、日差しの眩しさが日本と桁違いです。

晴れの日だと、目を開けていられないくらい眩しく感じることもありました。

また、目からも紫外線は入ってくるので、UVカットサングラスで防ぎましょう。

海外だとサングラスをかけている方が多かったですし、せっかくサングラスを堂々とかけられるチャンスなので、ファッションとして楽しんでみてはいかがでしょうか?

トップスのラッシュガード

トップスのラッシュガード

海で泳ぐ場合は、トップスのラッシュガードもあると便利です。

ラッシュガードとは?水着の上から着る衣類。
UVカット効果があり、紫外線対策ができます。海・プール用であれば、ラッシュガードを着たまま泳ぐことも可能です。

海で泳いでいると、「背中が日焼けしてしまった!」という経験はありませんか?

特に、男性はあまり日焼け止めを塗らないせいか、真っ赤に日焼けしてしまっている人が多い気がします。

夫は、グアムの海で日焼け止めをほとんど塗らなかったので、真っ赤に日焼けしてしまいました。

旅行中に「痛い!痒い!」と言っていたので、男性もラッシュガードがあった方がいいです。

ラッシュガードがあれば、ラッシュガードを着るだけで紫外線対策をすることができるので、お手軽ですよ。

日焼け止めを塗ってからラッシュガードを着れば、ほぼ日焼けすることはありませんでした。

ラッシュガードですが、ネットではレディース用、メンズ用、キッズ用など、幅広く取り揃えてあります。

レディース用は、おしゃれなデザインが多いので、ラッシュガードを着てもファッションを楽しむことができそうですね。

海外では日傘はNG!?

日本では、紫外線対策と言えば日傘ですよね。

私も、日差しが強いときは日傘を使うことがあります。

ですが、海外で日傘は…?

タヒチやニューカレドニアでは、海外では日傘をさしている人は誰もいませんでした。

どうやら、日傘という文化は日本だけのようです。

グアムでは日本人が日傘をさしていましたが…海外で日傘をさしていると、異様に目立ってしまいます。

なので、一目で「あの人は日本人だ!」とわかってしまうんです。

日本人とわかると、スリや押し売りに狙われる可能性もあるのでお気を付けくださいね。

日傘を使うのではなく、日焼け止めや帽子、サングラスなどで紫外線対策をしましょう。

まとめ

日焼け止め以外の紫外線対策は、

  • 帽子
  • UVカットサングラス
  • トップスのラッシュガード(海で泳ぐ場合)

です。

男女関係なしに、この3点はないと不便です。

紫外線が強い国だと、真っ赤に日焼けしてしまったり、熱中症になってしまう可能性もあります。

もし、日本で紫外線対策グッズを買い忘れた場合は、現地で購入するのもおすすめです。

現地のものを身に付けて観光するのも楽しいですよ。

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