日焼け止めって化粧下地として使えるの?実験してみた!

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こんにちは!水谷りの(@3zuta2_rin0)です。

化粧下地にもなる日焼け止めってありますよね。

でも、日焼け止めを化粧下地にするのって、メイクが崩れないか心配になりませんか?

そこで、今回は日焼け止めを化粧下地として使ったらどうなるのか、実験してみました。

実験で使った日焼け止めは、ビオレ UV さらさらブライトミルク SPF50+です。

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日焼け止め+フェイスパウダーでメイクしてみた

ビオレ UV さらさらブライトミルク SPF50+を塗ってから、色付きのフェイスパウダーでベースメイクを仕上げました。

その他のポイントメイクはいつも通りです。

日焼け止めを化粧下地にしたときの肌の状態

日焼け止めって汗で流れないように、皮脂吸収パウダーが入っていますよね。

皮脂吸収パウダーのおかげで、肌がサラサラしています。

肌がサラサラになるので、メイクが崩れにくいなと感じました。

ただ、私の肌はオイリー肌なので、皮脂で崩れにくい化粧下地を使った方がメイクの持ちがよかったです。

逆に、乾燥肌の方は、日焼け止めだけだと肌が乾燥してしまいそうです。

また、私は毛穴も気になるのですが、化粧下地を使った方が綺麗にカバーできました。

日焼け止め vs 日焼け止め+化粧下地メイクするならどっちがいい?

日焼け止めを化粧下地代わりにしたときのメリットは、

  • 肌がサラサラになる
  • あれこれ塗らずに、メイクを短時間で済ませられる

です。

逆に、デメリットは

  • オイリー肌の場合は、化粧下地を使った方が崩れない
  • 毛穴カバーはできなかった

です。

なので、手軽にパッと済ませたいときは、日焼け止めを化粧下地代わりにしてメイクを。

しっかりメイクをしたいときは、日焼け止め+化粧下地でメイクした方がいいなと感じました。

まとめ

日焼け止めを化粧下地代わりにしてメイクすることはできます。

肌がサラサラになってメイクが崩れにくくなりますし、メイクが短時間で仕上がりました。

ですが、オイリー肌の私の場合は、化粧下地を使った方が崩れにくかったです。

また、毛穴カバー力もありませんでした。

ですが、パッとメイクを済ませたいときは、日焼け止めを化粧下地代わりにしてメイクした方が、短時間でメイクができます。

時と場合によって使い分けるとよさそうですね。

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