日焼け止めの塗る量を間違えるとドンドン日焼けしちゃうかも!?

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こんにちは!水谷りの(@3zuta2_rin0)です。

夏になると、紫外線が気になりますよね。

紫外線はシミ、ソバカス、シワの原因になるので、日焼け止めで予防する方が多いと思います。

皆さんは日焼け止めをどれくらいの量、塗っていますか?

実は、日焼け止めの塗る量を間違えると、「日焼け止めを塗っているのに日焼けちゃった!」なんてことが起きてしまうんです。

せっかく日焼け止めを塗っているのに、焼けてしまったら悲しいですよね。

そこで、今回は日焼け止めの正しい量を紹介します。

具体的には

  • 日焼け止めの塗る量がわからない人
  • 日焼けをしたくない人

におすすめの内容となっています。

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日焼け止めの正しい量は国際SPF試験法で決まっていた!

日焼け止めの正しい量って、イマイチピンとこないですよね。

私も深くは考えたことがなくて「ベタベタするのが嫌だから、薄く塗っちゃおう」と、薄く塗っていました。

ですが、実は日焼け止めの正しい量は国際SPF試験法で決まっているんです。

まさか、日焼け止めの正しい量が正式に決まっているとは思っていもいなかったので、初めて知ったときは衝撃を受けました。

日焼け止めの正しい量

PA、SPF値は、国際SPF試験法で測定された結果で決まっています。

つまり、国際SPF試験法で測定したときと同じ量を塗らないと、PA、SPF値の効果が減ってしまい、日焼け止めの効果が低くなってしまうんです。

気になる、日焼け止めの正しい量ですが…。

肌1㎠当たりに2mg

です。

ユニちゃん
ユニちゃん

えっ?どれくらい?

肌1㎠当たりに2mgと言われてもわからないですよね。

そこで、肌1㎠当たりに2mgに基づいて、顔に日焼け止めを塗ってみました。

日焼け止めは500円玉大塗る

なんと、ミルクタイプだと500円玉大は必要だそうです。

ユニちゃん
ユニちゃん

こんなにたくさん塗らなきゃいけないんだ…。

私は1週間に1~3日しか外出しませんが、日焼け止めを顔に500円玉大塗って、体にもたっぷり塗ると、1か月半くらいで日焼け止めを使い切ってしまいます。

まとめ

日焼け止めは、国際SPF試験法が測定した量を塗らないと効果が低くなってしまうことがわかりました。

顔に日焼け止めを塗る場合は、ミルクタイプの日焼け止めの場合、500円玉大は必要です。

夏は、海やキャンプなど楽しいイベントがたくさんありますが、紫外線が気になって楽しめないという方もいらっしゃると思います。

日焼け止めの塗る量を間違えなければ、日焼けは予防できますので、楽しい夏を思いっきり楽しんでくださいね。

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