SIXPLUSのブラシ(11本セット)ってどうやって使うの?【体験談】

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こんにちは!水谷りの(@3zuta2_rin0)です。

SIXPLUSのブラシ(11本セット)の使い方がわからなくて、悩んでいたりしませんか?

私も使い方がわからず悩んでいました。

11本もブラシが入っていると、どう使ったらいいかわからないですよね。

1年間SIXPLUSのブラシ(11本セット)を使ってみて、メイクが綺麗に仕上がる使い方がわかったので紹介します。

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パウダーブラシ

パウダーブラシ

パウダーブラシの使い方

フェイスパウダーやハイライト(顔全体)をのせるとき、のせすぎたパウダーを落とすときに使います。

フェイスパウダーやハイライト(顔全体)をのせるときは、軽くティッシュオフしてから肌にのせると綺麗につきましたよ。

M·A·Cのミネラライズ スキン フィニッシュのライトスカペードを、顔全体にパウダーブラシでふんわりのせるとツヤ肌になるのでお気に入りです。

チークやシェーディングをのせすぎたときに、パウダーブラシでササッと落とすとぼかすこともできます。

パウダーブラシの特徴

マシュマロのような、ふんわりとした仕上がりになります。

しっかりメイクというよりも、ナチュラルに仕上げたいときに使いたいブラシです。

ファンデーションブラシ

ファンデーションブラシ

ファンデーションブラシの使い方

パウダーファンデーションや、リキッドファンデーションを塗るときに使います。

肌にのせる前にティッシュオフしないと、しっかりとついてしまうので注意です。

肌にのせるときは、顔の内側から外側に向かって優しくのせます。

毛穴を埋めたいときは、ブラシをクルクルしながらのせるとしっかり埋まりました。

ファンデーションブラシの特徴

ファンデーションが肌に密着し、カバー力のある仕上がりになります。

しっかりカバーしたいときに使いたいブラシです。

チークブラシ

チークブラシ

チークブラシの使い方

チークをのせるときに使います。

肌にのせる前にティッシュオフしないと、しっかりとついてしまうので注意です。

チークブラシの特徴

チークが肌に密着するので、発色がよくなります。

もともと発色のよいチークをチークブラシでのせると、更に発色がよくなってしまうので注意です。

ですが、発色の弱いチークをチークブラシでのせると、絶妙な発色になって綺麗につけることができました。

お蔵入りしている発色の弱いチークが、復活するかもしれません。

チークによって使い分けた方がいいブラシです。

小チークブラシ

小チークブラシ

小チークブラシの使い方

ハイライトシェーディングをのせるときに使います。

ハイライトとシェーディング、どちらでも使うことができますが、色が混ざってしまうので兼用はしない方がいいです。

私は、シェーディング用として使っています。

小チークブラシの特徴

濃い色でもふんわりとのせることができるので、シェーディングと相性がよかったです。

特に、シェーディングはふんわりのせた方が肌馴染みがいいので、小チークブラシと相性がよかったです。

しかも、ブラシが斜めにカットされているので、顔のラインにフィットしやすいです。

輪郭ブラシ

輪郭ブラシ

輪郭ブラシの使い方

ハイライトとして使います。

説明書には「シェーディング用」と書いてあったのですが、濃くつきすぎて大変なことになりました(笑)

輪郭ブラシの特徴

薄すぎず濃すぎない絶妙な仕上がりになるので、ハイライトと相性がよかったです。

目の下、ほうれい線、鼻の横に輪郭ブラシでハイライトをのせたら、パッと明るくなってクマやほうれい線が目立たなくなりました。

ブラシの形が目の下や鼻の横にフィットするのもポイントです。

ハイライトブラシ

ハイライトブラシ

ハイライトブラシの使い方

アイシャドウをクリースにのせるのに使っています。

ユニちゃん
ユニちゃん

クリースは、目のくぼみ(眉骨のすぐ下)のことだよ。

アイシャドウのグラデーションが終わったら、一番明るい色をハイライトブラシでとります。

クリースにそってハイライトブラシを左右に動かすと、立体感のある目元になりました。

ハイライトブラシの特徴

しっかり色をのせることができるので、淡いカラーでも発色よくのせることができます。

また、丸いブラシがクリースにフィットするので、グラデーションしやすいです。

アイホールブラシ

アイホールブラシ

アイホールブラシの使い方

グラデーションしたアイシャドウをブレンドするときに使っています。

グラデーションが完成したらブラシに色はつけずに、アイホールブラシで細かくブラシを動かします。

下から上に動かすと、濃い色が広がってしっかりメイクに。上から下に動かすと、淡い色が広がってナチュラルメイクになります。

アイホールブラシの特徴

アイホールブラシがあれば、うっとりするような美しいグラデーションが簡単にできます。

1本は持っておきたいブラシです。

アイシャドウブラシ

アイシャドウブラシ

アイシャドウブラシの使い方

アイシャドウの濃いめの色をのせるときに使っています。

ブラシが小さいので、明るい色はのせにくいです。

4色のパレットなら、3番目に明るい色をのせるときに使うとちょうどいい!

アイホールブラシの特徴

感触がフワフワしていたので、ふんわりとした仕上がりになると思っていました。

ですが、意外にも色がしっかりのります。

なので、しっかり発色させたいときに使いたいブラシです。

コンシーラーブラシ

コンシーラーブラシ

コンシーラーブラシの使い方

コンシーラーをのせるときに使います。

ブラシにコンシーラーをとって、隠したいところにのせます。

隠したいところと、肌の境界線をブラシで優しく馴染ませると、ナチュラルにカバーできますよ。

コンシーラーブラシの特徴

パレットタイプのコンシーラーを、このブラシでブレンドしてオリジナルの色を作ることができます。

また、手が汚れないのもいいですね。

アイブロウブラシ

アイブロウブラシ

アイブロウブラシの使い方

パウダーアイブロウで眉毛を書くときに使います。

ブラシがしっかりしているので、パウダーアイブロウを強く取ろうとすると取り過ぎてしまいます。

なので、アイブロウブラシをパウダーアイブロウにポンポンと置くように、優しく取りましょう。

アイブロウブラシの特徴

ぼかすタイプのアイブロウブラシではなく、しっかりと書くタイプのアイブロウブラシです。

しっかり色がつくので、眉毛が少ないところに。

アイライナーブラシ

アイライナーブラシ

アイライナーブラシの使い方

アイシャドウやジェルライナーでアイラインを書くときに使います。

最近はアイラインを書かないので、私はアイブロウブラシにしています。

アイシャドウでアイラインを書く場合は、アイシャドウにアイライナーブラシをポンポンと置くように優しく取りましょう。

アイシャドウを取り過ぎてしまうと、パンダ目の原因となってしまいます。

アイブロウブラシの特徴

毛の束が太めなので、細かいラインを引くのは難しいです。

ですが、アイラインを太く書いたあとぼかす…のようなメイクだと使いやすいブラシです。

また、アイブロウブラシとして使う場合は、眉毛に穴が開いているところを埋めるのにちょうどいい大きさでした。

まとめ

ブラシによってふんわりとした仕上がりになったり、カバー力のある仕上がりになったりと、ブラシによって特徴があります。

慣れるまではわからなくて苦戦するかもしれませんが、慣れてくると「このコスメにはこのブラシ!」と選ぶことができるようになりますよ。

ブラシでメイクをすると、メイクが綺麗に仕上がって嬉しい気持ちになります。

ブラシを使ったことがない方は、是非挑戦してみてくださいね。

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